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TAKASUNAの近況
2009-02-28 : PC-MV51XR/PCI、Ubuntuでも動作
 TVキャプチャカード「PC-MV51XR/PCI」を搭載したテスト機にUbuntu8.10をインストールしてみた。

 件のTVキャプチャカードはうまく認識されずに、CX2341x系のUnknown cardとして処理された。このままではTV放送がうまく映らなかったので、先日のMythDoraでの設定 tuner=43 を指定してみた。それでもダメ。

 しかし、カーネルのバージョンの違いなどによって、カード番号とチューナー番号は異なっている場合があるようだ。ちゃんとドキュメントを確認するべく、カーネルドキュメントをインストールする。CARDLIST.ivtvを確認すると、PC-MV51XR/PCIは玄人志向の「CX23416GYC-STVLP」やYuanの「MPG600GR」と同じなので、cardtype=12と判明。チューナーはCARDLIST.tunerにその物ずばりの記述があり、tuner=57だった。

 これだけ分かれば、あとは/etc/modprobe.d/optionsに以下の行を書き足してやればいい。
    options ivtv cardtype=12 tuner=57
再起動すると、ちゃんと使えるようになっていた。
2009-02-26 : PC-MV51XR/PCI、Linuxで動作
 先日手に入れたバッファローのTVキャプチャーカード「PC-MV51XR/PCI」がやっとLinuxで動作した。特に難しい事をしたわけではない。単にチューナーの種類を指定しただけできれいなTV映像が表示された。

 今回動作確認に利用したOSは、MythDora10.21だ。PC-MV51XR/PCIを利用するには、/etc/modprobe.d/video4linuxファイル(ファイル名はうろ覚え)に以下の記述をすればいいようだ。
  options ivtv tuner=43
もう一つ、MythTVでの設定でTVフォーマットを「NTSC-JP」でなく、「NTSC」にする。

 あとはUbuntu系でも同じように動くかどうか確かめたいところだが、とりあえずはMythTV用のTVキャプチャボードの予備が出来たと思って良いだろう。
2009-02-25 : MythTVの番組表
 2月上旬からMythTVで番組表が取れなくなっていた。MythTVでは日本のTV番組表はonTVというサービスから取得しているらしい。番組表取得の際に、onTV側でブラウザのユーザーエージェント(User Agent)をチェックしてMythTVを(正しくはMythTVの使っているxmltv)を弾いているらしい、との事だった。(2ch情報)

 その時は、番組表取得スクリプトを修正してIE7の振りをさせる事で解決した。具体的には、
2chから引用:
Get_nice.pm の最初のほうの
$ua->agent("xmltv/$XMLTV::VERSION");

$ua->agent("Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)");
に変更
と言うものだ。

 この対策で私は番組表を取得できているが、地域によって(?)番組表が取得できない場合もあるらしい。で、最近になって、やはり2chで「mc2xml」というものが紹介されていた。どうも、MythTVで使っているxmltvと同じように番組表を取得するプログラムらしい。ただし、番組表の取得先が異なり、3つの選択肢の中から選ぶようになっている。(日本では実質的にMicrosoftからしか選択肢が無いようだ) mc2xmlの詳細はそのサイトにあるが、自分の覚書としてメモを残しておく。

(1) 次のコマンドを実行 (jpは日本、3900831は郵便番号、-Uはユニコードを指定している。)
  $ mc2xml -c jp -g 3900831 -U

(2) 以下のような表示が・・・(x部分は文字化けで読めない)
画面引用:
Loading ..... : mc2xml (c) <mc2xml@gmail.com> (2009-02-20)
Reminder .... : Unauthorized redistribution prohibited.
Reminder .... : If this software is useful, please consider a donation.
Connecting .. : microsoft.com

Select lineup:

0: SAT xxxxxxxxxxxxログ
1: SAT xxxxxxxxxxxxタル
2: TER xxx山
3: TER xxxxxxxxヶx)
4: TER xxx本
5: CAB xxxxxxxxxxxx本xxxxxx田
6: TER xxxxxxxxxxx訪
7: TER xxx田
8: TER xxxxxxxxxx光xxxxxx)
9: CAB xxxxxxxxxxxx本xxxxxxxxxxxxxxx尻
10: CAB xxxxxxxxxxxx本xxxxxx形
11: CAB xxxxxxxxxxxx本xxxxxxxxxxxxxxxxxxx)

[mc2xml] (0-11):

 選択肢のSATは衛星放送、TERは地上波放送(terrestrial)、CABはケーブルテレビであろうと思われる。私の場合は松本市鳥居山のUHF局のデータがあれば良いので"4"を選択。(実際は、全て試してみた。)

(3) ディレクトリ内に次の2つのファイルが生成されるので中身を確認する。
  mc2xml.dat
  xmltv.xml
xmltv.xmlに、必要とする局と、その番組が記述されていればOK。中身が希望するものと異なる場合は、この2つのファイルを削除して、(1)〜(2)を繰り返す。

(4) 後はmc2xmlのサイトにあるように、mythfilldatabaseの自動実行を停止し、次のようなシェルスクリプト
mc2xmlのサイトから引用:
#!/bin/sh
cd ~/mc2xml
if ~/mc2xml/mc2xml ; then
mythfilldatabase --refresh-all --file 1 ./xmltv.xml
fi

を1回/日cronで実行すれば良い。

(5) 上記スクリプトを実行したら番組表が二重になった(同じ局が二つ表示されている)ので、MythTV Setup(バックエンドの設定)で設定してあるチャンネルを全て削除し、改めて(4)のスクリプトを実行。(最初からチャンネル設定を削除しておけば良いかも)

 これで、たぶんmicrosoft.comから番組表が取れる・・・んだろう。
2009-02-23 : MythTVから異音
布団に入ってしばらくした時、居間で洗濯物を畳んでいた女房がやってきて、言った。
「ねぇ、パソコンが急に大きな音を立て出したんだけど・・・」

 確かに大きな音がしていた。前にもこんな音がしていた。音の出所は分かっている。チップセット用の冷却ファンだ。幸いにも、手元に同じサイズのファンがあるので、それと交換してやれば良いだけだ。

 ファンの交換なんてすぐに済むが、4ヶ月しか経っていないのにファンが異音を立て始めるとは、インテルのマザーボード(D945GCLF2)の品質はこんなものか。
2009-02-22 : ジャンク品、動いた
 Linuxで動かそうとしているジャンク品のPC-MV51XR/PCI。とにかく、正常に動くかどうかを確かめたいものだ。もし、故障しているのなら、Linuxで動かすためにいくら頑張っても仕方ないから。

 で、WindowsXPで動いているPCに取り付けてみた。バッファローのサイトからドライバを取得してインストールすると、きちんと認識された。しかし、TV視聴ソフトが無いので動作までは確認できず。

 Windows Media Centerなら、TV視聴ソフト無しでも使えるらしいと言う情報を得て、Windows Vista Ultimateをインストールしてみる。そしてWindows Media Centerを使ってみると・・・ 地域の設定等の後、TV番組が表示できた。絵も音もきちんと出る。機械的には壊れていなかったわけだ。Linuxでの利用も期待が持てる。後は、私の設定次第?
2009-02-21 : 動かない?
 一昨日、入手したジャンク品のTVチューナーカードPC-MV51XR/PCIだが、昨日から古いPCに取り付けて何とか動かそうとしている。

 しかし、これがなかなか上手く動かない。いや、動いているようだがアンテナを繋いでないのでよく分からない。監視カメラ用の簡易アンテナを繋いでみたが、役に立っていないようでまったく映像が表示されない。PlextorのConvertX PX-TV402Uでは、この簡易アンテナでも「何か受信しています」くらいは分かったが・・・ PC-MV51XR/PCIはチューナー感度が低いのだろうか。

 まぁ、ジャンク品なのでこわれている可能性も多いにあるのだが・・・
2009-02-19 : 正体不明のキャプチャーカード
 ジャンクのTVキャプチャーカードをオークションで入手した。980円也。オークションの説明では、玄人志向のCX23416GYC-STVLPだと言うことだが、どうもよく見てみるとバッファローのPC-MV51XR/PCIのようだ。まぁ、どちらもほぼ同じものらしいが。

 さて、UbuntuなどLinuxでうまく動けば、今のMythTVで使っているIOデータのGV-MVP/RX2の予備になるのだが・・・ まぁ、ジャンクだから動けばラッキーか。
2009-02-18 : 地デジ専用ブースター
 Amazonで注文してあったUnidenの地デジ専用ブースターRB30Uが届いた。発注したのは13日。その時点で発送は2〜3週間後の予定だったので、まさかこんなに早く届くとは思わなかった。(しかし、今調べたらAmazonで「在庫あり」になっていた)

 実は家には地デジが受信できる装置はまったく無い。にもかかわらず"地デジ専用"ブースターを買ったのは・・・一番安かったからだ。もちろん安いだけでなく、UHF波の増幅という目的にかなっている。この製品、"地デジ専用"と謳っているが、地デジとアナログUHFの周波数帯は一緒なので、アナログUHF用のブースターとしても使えるのだ。安い割りには小型コンパクト、ゲインも10〜30dbと十分に大きく、調整も可能となっている。

 ブースターが無いとMythTVで見るTV番組はノイズだらけでひどいものだ。もちろん、録画したものも見るに耐えない。それが何とまぁ、綺麗に映ること! そして、普通のTVの映像も綺麗になった。ブースターで増幅された信号は分配器でMythTVと普通のTVに繋がっていたからだ。やっぱり信号が弱かったという事だ。
2009-02-15 : 暖かいので・・・
 このところ、とても暖かい。何でも4月の陽気らしい。こんな状態が続けば雪も解けてしまう。まだ2回しかスキーに行ってないのに。

 まぁ、天候は自分ではどうしようもないので、暖かいのを良いことにバイクを引っ張り出した。この冬も横着して、キャブのガソリンを抜いていないので、ガソリンを流すためにエンジンをかけるのだ。

 エンジンをアイドリングより高めの回転でまわしながら、軽く清掃。そして、軽く点検。アクセルを少し煽ったりしていると、やはり走りたくなる。バッテリーも充電したいし。

 しかし、エンジン音を聞きつけた子供たちが「どこか行くなら自分も連れて行け」とうるさい。今日はこのまま、片付けるとしよう。
2009-02-13 : Ubuntu + ConvertX
 取り合えず、Ubuntu8.10をインストールしてこのスレッドのとおりにやってみた。一応手順を書いておく。

1) Ubuntu8.10をインストール
2) wget http://go7007.imploder.org/wp-content/uploads/2009/02/wis-go7007-linux-098-4tar.bz2
3) tar xjvf wis-go7007-linux-098-4tar.bz2
4) cd wis-go7007-linux-0.9.8-4
5) make
6) sudo make install
7) sudo mount -t usbfs none /proc/bus/usb
8) ConvertX(PX-TV402U)を接続

 この後、録画ユーティリティ(gorecord)でTV番組を録画できる事を確認した。しかし、実際にMythTVとして運用するにはちょっと不都合もある。

 システムを起動する際に、上の手順7)をいちいち実行するのは面倒だ。しかし、これは/etc/fstabに書いておけばいいのでそれほど問題にはならない。が、手順8)はシステムが立ち上がってから、その度に実行しないといけない。そうしないと、装置を認識していても録画などができない。まぁ、一度立ち上げたら動かしっぱなしになるだろうから、これもそんなに問題ではないかもしれない。でも、何らかの理由でリモートから再起動をかけたら、ConvertX(PX-TV402U)を繋ぎ直すまでTV関連機能が使えないことになる。人によっては結構厳しい制限かもしれない。
2009-02-12 : UbuntuでConvertXが動いたらしい
 ここのところ何度もMythTVを構築し直したりしている。使っているシステムもUbuntu7.04 + MythTV → Mythbuntu7.10 → MythDora5 → Mythbuntu8.10 と変わってきた。途中でFedora系のMythDoraに乗り換えたのは理由がある。たまたまUSB接続のPlextor ConvertX(PX-TV402U)が安く入手できたのだが、それがUbuntu系のMythbuntuではうまく動かなかったからだ。MythDoraではこのConvertXは比較的簡単に動かすことができた。

 しかし、このMythDora5 + ConvertX(PX-TV402U)は、問題点があった。
  ・TV視聴時にチャンネルを変えると、画面が右にずれる
  ・MythStream(インターネット放送の視聴機能)がメニューに2つある
  ・一部のアプリケーションで、日本語が表示されない
これらはまぁ、我慢できる。致命的なのは、
  ・使っているうちにTV、動画、写真の縦横比がおかしくなる
と言う点だった。どうしてそうなるのか原因は分からないが、構築し直しても同じ症状が出たので私の環境ではそうゆうもの何だと諦めた。それで、TVキャプチャをConvertX(PX-TV402U)から、アイオーデータのGV-MVP/RX2に変えた。

 そうなるとMythDoraを使う積極的な理由が無い。で、またMythbuntuに戻った。しばらくMythbuntu8.10 + GV-MVP/RX2を使っているが、MythDora + ConvertX(PX-TV402U)の時のような不具合は発生してい無い。これで完璧だ。もうMythTVをいじることもないだろう。

 そう思っていたのだが・・・ ConvertX(PX-TV402U)がUbuntuで使えるようになったとの書き込みがあった。Ubuntu Forumsのこのスレッドだ。ConvertXがMythbuntuで動くなら、GV-MVP/RX2を買う必要なかったなぁ・・・とちょっと後悔。しかし、今の環境できちんとMythTVが動いているから、まぁ、いいか。
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